光る木を求めて

昨日は光る木を求めて旅に出ました。

 

~Shamanic Journey~

 

暗くなるまで精霊たちとの会話。

 

土のにおい。

 

木漏れ日のタッチ。

 

まばゆい魂とのふれあいに歓喜しました。

 

これもワークの一環です。

 

山の神さま、木の精霊たち、素晴らしい出逢いに感謝して

光る木たちとともに帰ってきました。

 

この木たちが運命の石と出逢った時、新たにワンドとなり旅立っていきます。

 

こんな風に作っている人はいないよ?と言われます。

 

でもエネルギーを扱うものだからこそ、

作り上げる時の姿勢や工程こそが大事だと思っています。

 

見た目だけのものは私が作らなくてもいい。

本物のワンドを作り上げることが私の仕事です。

 

改めてそう思いました。

すがすがしい風が吹きました。

 

観光地のお土産もののように大量生産は出来ないけれど、

持つ人にとって最高のワンドを作り上げたい。

 

持つ人の意図とともに働いて、持つ人とともに成長するワンドを。

 

これからもお待ち頂いている方にたくさんの光を届けたいと思いました。

 

帰りの電車ではひたすら寝ましたzzz

 

toda raba maghen dawidh

 

nico

 

この記事の著者

nicoクリスタルワンド作家

これまでヒーリングセラピストや占星術師、スピリチュアルに造詣の深い人々に対して全てオーダーメイドにより、プロユースのクリスタルワンドを手掛けてきた作家。クリスタルの産地やグレードを見分ける知識と技術を持ち、個々の石が持つ性質とメッセージを聞き分ける能力により、セラピストからの支持も厚い。木に関しては「よい木」であることはもちろん、絶妙な水分量と乾燥具合を見極め、エッセンシャルオイルをそれぞれ調合して、全て手作業でひとつひとつを作り上げている。

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