動物霊というけれど…?

おはようございます。ワンド作家nicoです。

お盆なので(?)、滅多にしない「霊」の話でもしてみます。

「動物霊」について誤解をしている方もいらっしゃると思うので、

この機会に書いておきますね。 

・動物霊は低級だ

とか、

・動物霊のしわざだ


などというように、ネガティブなイメージで語られることがあります。

一部ではこのことは当たり前のこととして認識されている節もあるように思います。

動物だって肉体がなくなったあとは霊になるでしょう。

何度か動物の霊を見かけたことがありますが、

そこにおどろおどろしい執念のようなものは感じませんでした。

最近では、車にひかれて亡くなった近所の猫がたった数日間だけ

生きているときと同じようにその辺で寝ているのを見かけました。

死んでしまったことに気付かなかったのかもしれません。

生きていた時の習慣が残っていただけだと思います。

亡くなったペットが会いにきてくれたこともあります。

「あー怖かったー」なんてことは一切ありません。

もちろん、動物の霊が恨んだりすることもあるでしょう。

生き物は共通して「生きたい」という思いを持っています。

その思いを刺激して命を奪ったり心身を傷つけたりすれば、恨まれることもあり得ます。

人間であれ、動物であれ、「一寸の虫にも五分の魂」だからです。

逆に言うと、

深く恨まれることをしなければ、元動物の霊につきまとわれることは無いはずです。

では、「動物霊」と言われているものが何かと言うと、

「もと人間」であったり、「人間の執念」だと思っています。

化け物の姿を描いてみようとした時に、怒り狂っている人間の頭を

動物の身体に付けてみたらそれなりに恐ろしく見えますよね。

顔は人間なのに身体は蛇とか、

人間なのに四つん這いですごい速さで走る…とか。

想像出来うるイメージは、具体的で恐ろしく感じます。

霊の方もそのような表現をしているに過ぎないのだと思います。

一度、「狐の霊」と言われているものを目と鼻の先で見たことがあります。

それは、元人間の霊がいくつにも塊となってくっついているものでした。

そのとき陰陽師の方と一緒に居たのですが、直視するにはしんどいものがありました。

夢にまで出てきましたし、申し訳ない話ですが、

正直なところ思い出すのもちょっと抵抗があるくらいです。

執念だけの塊になったとき、そんな姿になってしまうのではないでしょうか。

その執念が時に蛇っぽくなったり、狐のようになったりするだけの話です。

nicoは霊能者ではないですし、専門ではありませんが、

霊能者を語る人や霊の世界に興味がある人が「動物霊は低級だ。」

という知ったかぶりをすることに対しては今までずっと疑問を禁じ得ませんでした。

結論として、

「動物霊」≠「動物のスピリット(霊・魂)」

を伝えたいと思います。

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動物のスピリットを自然界の守り神として崇めている国もあります。

「トーテム」といって、自分についていてくれる動物のスピリットがあると

信じている地域もあります。

それぞれ個性豊かで皆おおらかです。

この日本においても動物を神さまの化身として伝えられることもありますよね。

動物の霊は決して低級ではありません。

生きているときも、スピリットとなっても、

私たちにかけがえのないことを

教えてくれる存在だと感じていますし、nicoはそう信じています。

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この記事の著者

nicoクリスタルワンド作家

これまでヒーリングセラピストや占星術師、スピリチュアルに造詣の深い人々に対して全てオーダーメイドにより、プロユースのクリスタルワンドを手掛けてきた作家。クリスタルの産地やグレードを見分ける知識と技術を持ち、個々の石が持つ性質とメッセージを聞き分ける能力により、セラピストからの支持も厚い。木に関しては「よい木」であることはもちろん、絶妙な水分量と乾燥具合を見極め、エッセンシャルオイルをそれぞれ調合して、全て手作業でひとつひとつを作り上げている。

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