マリアさま

幼稚園の時のスピリチュアル体験を書きたいと思います。

nicoが通っていた幼稚園はカトリックの幼稚園でした。

お祈りは日常茶飯事に行われていて、入園したときや卒園のときには、

マリア様のメダイが首にかけられ祝福されたものです。

nicoはおてんばな園児で、男の子と喧嘩をして頭に傷を作ったり、

高いところに上って落ちたり、生傷が絶えず、

よくお御堂でお祈りをさせられ、傷口に聖水を塗るように言われました。

心の中で、『聖水なんて嘘でしょ。』 と先生が言うことを頭では信じず、

聖水を頂いて塗るだけ塗っていた、本当に生意気としかいいようのない子供だったと思います。

でも本当に不思議と傷が治るんです。

ですから次第にマリア様やキリスト様をいつも守ってくれる身近な存在のように感じるようになりました。

ある日、幼稚園で遠足だったか運動会だったかオリエンテーションのような行事が開催されました。

そういう行事ごとでは必ずお菓子の詰め合わせ袋が配られます。

グリコのおまけが一番楽しみで、中に入っているおもちゃが何かと

わくわくして開けました。

すると、見たこともないメダイが入っていたのです。

日頃 見慣れていたメダイは、マリア様の全身像が浮き彫りにされているシルバー製のメダイですが

その箱に入っていたのは、金色(18金か24金)で、祈るマリア様の横顔のメダイだったのです…!

他の子のおもちゃはピンクやうすいグリーンのプラスチック製のおもちゃだったのに

nicoのは園児には不釣り合いな高価そうなメダイ・・・。

思わず、先生に見せにいきました。

すると

「これがグリコのおまけに入っているわけはないから、多分神様からのプレゼントだよ。

大事に持っておいた方がいいよ。」

と言われ、nicoはそれを宝物にし、ずーっと持っていました。

しかし数年前、忽然と消えてしまっていました。

本当に本当にショックでした。

同じものをネットで探しても探しても全然見当たらず、途方に暮れる日々。

とは言え、だんだん、目に見える「メダイ」というモノがなくなってもそばにいるんだ…そう納得できるようになりました。。

以前も書きましたが、マリア様に限らず、天界の存在は宗教を超え、守って下さります。

長くなったので、とっても優しくて慈悲深いマリア様のお話をまたの機会に書きたいと思います^^

ひだまりのワンド

nico

この記事の著者

nicoクリスタルワンド作家

これまでヒーリングセラピストや占星術師、スピリチュアルに造詣の深い人々に対して全てオーダーメイドにより、プロユースのクリスタルワンドを手掛けてきた作家。クリスタルの産地やグレードを見分ける知識と技術を持ち、個々の石が持つ性質とメッセージを聞き分ける能力により、セラピストからの支持も厚い。木に関しては「よい木」であることはもちろん、絶妙な水分量と乾燥具合を見極め、エッセンシャルオイルをそれぞれ調合して、全て手作業でひとつひとつを作り上げている。

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